どんなピアノが今の自分に合っているのか。考えて購入する

ピアノを購入しようとしている人は、どんなピアノが今の自分に相応しいのか。

 

どんなピアノが今の自分に合っているのか。考えて購入する

 

また今後どのような使い方をしていこうとしているのか。よく考えて、それに合ったピアノを選んで購入しましょう。どんなピアノが相応しいのか。それは自分の技量の点からみてどんなピアノがいいのか。または、自分の住まいの状態を考慮すると、どんなものが相応しいのか。購入費用から考えるとどれがいいのか。選ぶ観点は人それぞれでしょう。今の自分にあったものを選びたいものです。ピアノは大きく分けて3種類あります。
「アップライトピアノ」・・・これがもっとも一般的なピアノです。家庭や学校などで良く使われています。このピアノの特徴は、スペースを取らないというところでしょうか。グランドピアノより小さいですから、家に入れる場合にもそんなにスペースを用意する必要はありません。またグランドピアノよりも安く購入できます。
ただ、安いピアノ故に本格的なクラシックを演奏するという時には、表現力が物足りないのは仕方がないでしょう。

 

「グランドピアノ」・・・アップライトピアノより、演奏を楽しめる本格的ピアノです。
高度な演奏技術にも十分に耐えられ、音質や響きも申し分ありません。
デメリットはサイズです。大型故に、狭い家では置けないのが難点です。
また、値段も高価です。高くつくのは購入費用だけではありません。調律や調整の費用も高くなります。
「電子ピアノ」・・・最大の特徴はスピーカーから音が出るところです。先の2つのピアノのようなアコースティクではなく、エレクトリックなピアノです。鍵盤だけではまともに音は出ません。スピーカーが必要になります。ピアノの鍵盤のタッチとはかなり違います。メリットといえば、
コンパクトなサイズで移動がしやい。また調律の必要もありません。音量が調整できますから、近所迷惑にはならないでしょう。ヘッドフォンを使えば、まったく音がしませんから、深夜でも演奏が出来てしまいます。
あなたに相応しいピアノはどれでしょうか。最後にピアノの寿命を紹介しましょう。最も広く使われているアップライトピアノの場合、きちんと調律や調整をしておけば40〜50年はもつといわれています。電子ピアノではそうはいきません。電化製品といった側面があります。電気の部分での故障などもあり、寿命は長くありません。また電子ピアノは中古になると、かなり価値は下がってしまいます。所謂二束三文で買い取られてしまうケースが多いようです。購入前からすでに売却を考えるのは早いですが、将来的にもピアノをどうするのか。ある程度考えた上で、購入したいものです。

 

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