使っていなかったピアノを再び弾くには、、、。

日本は世界でも有数のピアノ所有国だそうです。

4人に一人が持っている計算になるほどだそうです。我が国日本はなんて豊かな国なんでしょう。ただし、所有数は多いのですが、実際に使用している数となると、随分少なくなるそうです。多くの所有者が、ピアノを弾いていないのに所有しているということになります。

 

使っていなかったピアノを再び弾くには、、、。

 

ピアノは高額な楽器です。購入した時にきっと何十万円と支払ったことでしょう。子供のために買ってあげた親御さんも多い事でしょう。しかし、購入当時より時間が経つほどに興味が薄れてしまい、全く弾かなくなってしまう人も多くなるのでしょうね。そうなるとピアノは必要がなくなり、かなりスペースをとる単なる置物となってしまいます。そんな時にはピアノの売却を考えてみてはどうでしょうか。最近はピアノ買い取り業者も増えて、意外に高価な査定額になるケースもあるのです。弾かないまま放置していると、そうそう壊れないと言われているピアノでも劣化してしまいます。そうなると売るにも安くしか売れなくなります。もしも売却をするのならば、早めにした方が良いのです。どうしても売る気になれない、親にかってもらった大事なものだから、と言う人は、再び弾き始める時にはメインテナンスが必要になります。放置していたピアノは、まともには弾けません。まずは鍵盤をチェックします。異常があるのなら分解していきます。そのためには鍵盤を
ピアノ本体から外します。内部も分解してから掃除します。
ゴミやホコリなどを除去します。分解した鍵盤は、一つ一つ丁寧に研磨することも必要です。
きれいにしたら鍵盤を再び本体に戻します。ピアノの表面についた細かいキズなどは、研磨や塗装などで補修します。ペダルに錆びがある場合には、
丁寧に研磨して、しっかりと錆を落とします。あとはワックスを使ってツヤを出せば、一応音が出せる程度になります。調律やタッチ調整が必要な場合には、調律師に見てもらいましょう。再び弾き始めるには、メインテナンスとそれに伴う費用もかかってきます。ですから、ピアノは休まずに弾き続け得ることがピアノの維持のためにも必要なのです。

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